検索結果へ戻る

八重山における巨大風力発電ビジネス計画

のぐち英一郎令和7年第4回定例会(12月)2025-12-09

公式会議録全文を開くのぐち英一郎議員のプロフィールを見る →
このサービスによる要約・会議録 108-109ページ

質問の要旨

  • 保安林、国有林、盛土規制法に関する2025年9月議会以降の動向、本市の対応、今後の見通しについて確認したい。
  • 森林の大規模伐採によるCO2削減効果と、災害対策、水源涵養、遊歩道への危険性対策との比較について見解を求めたい。
  • 遊歩道から13メートルしか離れていない地点の上空を回転するブレードによる、生き物や登山者へのリスクに対する認識を問いたい。
  • 国有林貸付けにおける市長同意が省略される可能性について、今回の対応にどのように反映しているか尋ねたい。

市側答弁の要旨

  • 保安林の転用解除に関する市町村長意見書について、国基準に基づく対策が講じられることで機能維持が図られると考え、必要な措置を確実に講じることを付記して12月1日付で「異議なし」と回答した。
  • 国有林貸付け申請に添付する市町村長の同意書類に今回の意見書が該当するかどうかは、国の判断とされている。
  • 盛土規制法に関しては、事業者から許可申請に必要な手続や工事の技術的基準の取扱いについて事前相談を受けており、計画がまとまり次第、許可申請書が提出される見込みである。
  • 遊歩道との離隔距離やリスクについては、国の審査の結果、環境の保全について適正な配慮がなされていると判断されたものと考えており、国において厳正な審査が行われることから一定の安全性が確保されると考えている。
出典・発言箇所・掲載日を確認する

出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、環境局長(濱田孝行)、産業局長(濱崎誠二)、建設局長(山中浩平)/発言ID 370・371・372・373/掲載日:2026-07-21

公式会議録全文を開く
公式会議録で全文を確認できます

要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。

公式会議録全文を開く