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生活保護担当課における障害年金申請支援と障害者相談支援事業者の確保・対応状況

のぐち英一郎令和7年第4回定例会(12月)2025-12-09

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このサービスによる要約・会議録 110-111ページ

質問の要旨

  • 生活保護担当課における障害年金の申請手続等支援件数と受給開始となった件数の過去5年間の推移を求めた。
  • 相談支援事業者と相談支援専門員の確保が困難であるという積年の課題に対する当局の認識を尋ねた。
  • 鹿児島市障害者基幹相談支援センターと所管課による対策の現状と課題を尋ねた。
  • 相談支援事業者一覧表を相談者に渡して自力で探すよう伝える対応が実際にあるのか、またその状況把握と見解を尋ねた。

市側答弁の要旨

  • 障害年金申請に関する令和2年度から6年度までの支援件数は順に74、75、63、62、120件であり、受給開始件数は57、68、54、49、92件であると回答した。
  • 相談支援事業者や専門員が見つからないとの声があり、相談者が苦労していると認識していると答弁した。
  • 事業者等が見つからない相談を受けた際は、新規事業所を複数紹介するなどの工夫をして対応しているが、その後の経過までは把握できていないと説明した。
  • 基幹相談支援センター等では一覧表を示した上で要望や特性を踏まえ複数紹介するなどの対応を行っているが、自力で探すのが困難との声もあるため、事情を伺い寄り添った支援を行うと述べた。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、健康福祉局長(松尾健志)/発言ID 376・377/掲載日:2026-07-21

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