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自転車の青切符導入に伴う周知と課題

のぐち英一郎令和7年第4回定例会(12月)2025-12-09

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このサービスによる要約・会議録 115ページ

質問の要旨

  • 2026年4月からの自転車青切符導入に向けた、市と警察それぞれの制度周知の現状、今後の予定、および課題の認識について確認したい。
  • 来年4月以降を含めた反則行為の詳細と、これまでの周知・広報の状況について説明を求めたい。

市側答弁の要旨

  • 市ではチラシ配布、市政広報番組、ホームページ等で周知を行っており、今後は新たなチラシの配布やSNS、市民のひろば等を通じて周知を図るほか、県警でもキャンペーンや道路交通情報板等を活用して周知を実施している。
  • 課題として、より多くの市民に制度を理解してもらうための周知方法の工夫が必要であると認識している。
  • 対象となる違反は携帯電話の使用、車道の右側通行、信号無視、一時不停止など113種類であり、これらの反則行為や基本ルールについて交通安全キャンペーン等の機会に周知を図ってきた。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、危機管理局長(水之浦達也)/発言ID 388・389/掲載日:2026-07-21

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