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通知表の配付回数と校則の見直し状況

のぐち英一郎令和7年第4回定例会(12月)2025-12-09

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このサービスによる要約・会議録 115-116ページ

質問の要旨

  • 通知表の最近の変遷と、子供たち、保護者、先生方の評価、および今後の方向性について確認したい。
  • 校則の最近の変遷と、子供たち、保護者、先生方の評価、および今後の方向性について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 通知表の配付回数は、令和5年度から徐々に減少し、令和7年度は46校が年2回以下となっており、教員や保護者からは肯定的な意見と従来通りの年3回を望む意見の両方がある。
  • 校則については、令和6年度までに全ての市立学校において児童生徒が参加する見直しや検討が進められ、児童生徒や保護者、教職員から肯定的な意見が多く寄せられている。
  • 今後も児童生徒のやる気を支えるきめ細やかな評価の実現に向けて指導するとともに、校則に関して児童生徒が参画し議論する機会を設けるなどして主体的な態度や社会の一員としての意識を高めていく方針である。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、教育長(原之園哲哉)/発言ID 390・391/掲載日:2026-07-21

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