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物価高騰対策のこれまでの効果と現状認識

小南まさゆき令和7年第4回定例会(12月)2025-12-09

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このサービスによる要約・会議録 118ページ

質問の要旨

  • 本市におけるこれまでの物価高騰対策の取り組み内容およびその効果について確認したい。
  • 本市における現在の物価高騰の状況と、それが市民生活へ与えている影響に対する認識について伺いたい。

市側答弁の要旨

  • 国の臨時交付金を活用し、低所得者支援補足給付金や給食費支援などの生活者支援、プレミアム付商品券発行支援や介護・保育施設等へのエネルギー価格高騰分支援などの事業者支援に取り組み、市民生活や事業活動の下支えに一定の効果があったと認識している。
  • 消費者物価指数は令和7年10月時点で111.9(前年同月比3.2%上昇)であり、食料や交通、通信の上昇が要因とされている。また、県内の景気は緩やかに回復しているとされており、本市も同様の状況にあると考えている。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(小南まさゆき議員)、企画財政局長(馬立辰志)、産業局長(濱崎誠二)/発言ID 398・399・400/掲載日:2026-07-21

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