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防犯灯の管理の在り方

片平孝市令和7年第4回定例会(12月)2025-12-09

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このサービスによる要約・会議録 131ページ

質問の要旨

  • 防犯灯の管理における現状と課題は何か。
  • 町内会や自治会がない地域における防犯灯の管理の現状はどのようになっているか。
  • 市民の安心安全を守るため、防犯灯の設置と電気代の支払いを市が一括して行い、管理を町内会や自治会が行う方式に変更できないか。

市側答弁の要旨

  • 防犯灯は町内会等が設置・維持管理し、市が設置費の一部や電気料のほぼ全額を助成しているが、町内会加入率の低下や高齢化等により維持管理する町内会等の負担感が増していることが課題である。
  • 町内会がない地域では、住民が管理団体を設立するか、近隣の町内会に管理を依頼して維持管理を行っている。
  • 市が一括して設置や電気代の支払いを行うことについては、防犯灯の譲り受けや契約変更、設置基準の設定など様々な課題があるため、他都市の取組等も踏まえ、町内会等の負担軽減に向けて研究していく。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、危機管理局長(水之浦達也)/発言ID 471・472/掲載日:2026-07-21

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