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空き家対策の現状と課題
片平孝市・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-09
公式会議録全文を開く片平孝市議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 132-133ページ
質問の要旨
- 国、鹿児島県、鹿児島市における直近調査の空き家件数、令和6年度末に条例により改善された件数、および現行条例での対応の十分性について確認したい。
- 世田谷区のセミナーに対する見解、空き家発生防止に向けた本市の現状の取り組みと課題について確認したい。
- 本市における空き家の把握・調査方法、状態による空き家の定義、近隣住民からの相談時の対応、および状況に応じた対策について確認したい。
- 空き家防火に向けた予防対策について確認したい。
市側答弁の要旨
- 令和5年の調査による空き家件数は国が約900万、県が18万4千、市が5万1千戸であり、条例による改善件数は6年度末時点で1,800件で適正に対応できている。
- 世田谷区のセミナーは有効な啓発活動と捉えており、本市ではエンディングノートの掲載や啓発冊子の配付等を行っているが、さらなる啓発の充実が課題である。
- 空き家は近隣住民等からの相談により所在を把握して現地確認等を行っており、特定空家等や管理不全空家等の定義に基づき、相談時は現地調査や所有者特定の上で助言、アドバイザー派遣、リフォームや解体の補助を行っている。
- 火災予防条例に基づき、所有者等に対して侵入防止や可燃物除去など火災防止に必要な措置の指導を行っている。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、建設局長(山中浩平)、消防局長(斎藤栄次)/発言ID 475・476・477/掲載日:2026-07-21
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