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マイナンバーカードを活用した市民サービスアプリの開発

せぐち和浩令和7年第4回定例会(12月)2025-12-10

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このサービスによる要約・会議録 140ページ

質問の要旨

  • スマートフォンへのマイナンバーカード機能搭載の概要と活用シーンについて確認したい。
  • スマートフォンのマイナンバーカードと市公式アプリの連携についての考えを伺いたい。
  • 市公式アプリでの住民サービスアプリの統合についての考えを伺いたい。

市側答弁の要旨

  • スマートフォンへのマイナンバーカード機能搭載は、カードの本人確認機能がスマートフォンで利用できる仕組みであり、オンラインでの行政手続やコンビニ交付、マイナ保険証としての利用などに活用できる。
  • 市公式アプリとの連携は、スマートフォンだけで利用者IDが登録できるなどの利便性向上が図られる一方、システム改修に係るコスト面などの課題がある。
  • 各分野の住民サービスアプリは事業目的に応じて個別に導入されており、市公式アプリは各サービスへの円滑な動線づくりを役割としているため、統合は考えていない。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(せぐち和浩議員)、総務局長(尾堂昭二)/発言ID 269・270/掲載日:2026-07-21

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