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地元IT企業との連携によるアプリ開発とビジネスモデルの導入
せぐち和浩・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-10
公式会議録全文を開くせぐち和浩議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 140-141ページ
質問の要旨
- 地元IT企業との連携によるアプリ開発について、他都市の調査状況を伺いたい。
- 他自治体へ販売するなど、マイナンバーカードを活用したビジネスモデル「made in かごしまDX」を試験導入する考えがあるか伺いたい。
市側答弁の要旨
- 他都市調査について、本年5月に中核市を対象に実施したところ、回答のあった50市のうち3市が地元企業と連携してアプリ開発を行っており、開発した製品を販売し著作権使用料を得ている市はなかった。
- 提案のビジネスモデルについては現時点で導入は考えていないが、引き続き地元企業や業界団体等と連携を図りながら地域におけるデジタル化の推進に取り組んでいく。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(せぐち和浩議員)、総務局長(尾堂昭二)/発言ID 271・272/掲載日:2026-07-21
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