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高齢者の難聴・MCI実態把握と補聴器購入補助制度の国への要望

せぐち和浩令和7年第4回定例会(12月)2025-12-10

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このサービスによる要約・会議録 143-144ページ

質問の要旨

  • 医療機関や介護認定調査などの既存の仕組みと連携し、難聴やMCIの実態把握を計画的に進めること。
  • 介護事業所や地域サロン、民生委員等を通じた顔の見える情報提供の強化を図ること。
  • 国に要望するだけでなく、モデル事業等の市が動いている姿を見せる考えはないか。

市側答弁の要旨

  • 国立長寿医療研究センターにおける難聴と認知症の因果関係に関する調査研究の結果を注視する。
  • 引き続き全国市長会を通じて、高齢者の補聴器購入に対する補助制度の創設などについて国へ要望していく。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(せぐち和浩議員)、健康福祉局長(松尾健志)/発言ID 285・286/掲載日:2026-07-21

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