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鹿児島市立病院における医療DXと経営改善

せぐち和浩令和7年第4回定例会(12月)2025-12-10

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このサービスによる要約・会議録 146ページ

質問の要旨

  • 医療機関への伴走支援や相談窓口の設置、国の補助制度の周知など、現場の負担に配慮した支援の在り方を検討すること、およびオンライン資格確認や電子処方箋などの基盤施策の導入状況を把握し遅れている分野へ重点支援すること。
  • 市立病院において、今後計画的に医療DXを進めていくことに対する考え。
  • 市立病院における医療DX投資の効果、および医療DXを単なる設備投資にとどめず経営改善に活用する考え。

市側答弁の要旨

  • 令和5年度にDX推進ビジョンを策定し、患者サービスの向上、職員の働き方改革、医療の質向上を図るため、計画的に取り組みを進めている。
  • 電子カルテやオンライン資格確認システムを活用した救急時医療情報閲覧機能などのほか、推進ビジョンに基づく取り組みにより職員の業務効率化や患者の利便性向上などの効果が図られている。
  • DX推進による業務効率や生産性、患者満足度の向上は収益確保と費用削減につながり、データの集約化等によるリアルタイムな情報分析・活用はスピーディーな経営判断を可能にすると考えている。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(せぐち和浩議員)、病院事務局長(福田大作)/発言ID 301・302/掲載日:2026-07-21

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