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市設置と民間設置の児童クラブにおける校区数および夏季休暇料金の差異
小森こういちろう・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-10
公式会議録全文を開く小森こういちろう議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 157-158ページ
質問の要旨
- 校区内に民間設置の児童クラブしか存在しない校区数について確認する。
- 夏季休暇における市設置児童クラブの料金、民間設置児童クラブの平均料金、および最も高い児童クラブの料金について確認する。
- 夏季休暇における市設置と民間設置の児童クラブの料金差額が生じる要因について見解を求める。
市側答弁の要旨
- 民間児童クラブのみが設置されている校区数は3校区である。
- 夏休みの料金は、市設置児童クラブが通常月と同額の約5,500円であり、民間児童クラブは本市助成後の平均が約9,000円、最も高いクラブが17,000円である。
- 夏休みに民間児童クラブとの料金差が生じている要因は、クラブによって開所時間が長くなることに伴い、必要となる運営経費を踏まえた料金設定としているためと考えている。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(小森こういちろう議員)、こども未来局長(新小田洋子)/発言ID 359・360/掲載日:2026-07-21
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