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避難所におけるトイレの確保・設置基準
和るりか・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-10
公式会議録全文を開く和るりか議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 173ページ
質問の要旨
- 鹿児島市避難所運営マニュアルにおけるトイレの確保・設置の考え方について確認したい。
- 2024年12月に改定された国の避難所におけるトイレの確保・管理ガイドラインにおけるトイレ個数の基本的な考え方について確認したい。
市側答弁の要旨
- 鹿児島市避難所運営マニュアルでは、大規模災害時に既設トイレが使用できない場合は仮設トイレを設置することとし、その際は女性用を多めに設置するなど男女のニーズの違いや女性の視点に配慮することとしている。
- 国のガイドラインでは、避難所で確保するトイレの個数はスフィア基準に沿って示されており、災害発生当初は避難者50人当たり1基、長期化する場合は20人当たり1基、女性用と男性用の比率は3対1などとなっている。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(和るりか議員)、健康福祉局長(松尾健志)/発言ID 444・445/掲載日:2026-07-21
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