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桜島フェリーの車両収益減少への対応と環境配慮への取り組み

向江かほり令和7年第4回定例会(12月)2025-12-10

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このサービスによる要約・会議録 180ページ

質問の要旨

  • 東九州自動車道の延伸や大隅縦貫道の開通による車両収益減少に対し、どのような分析や対応を考えたのか。
  • 大型車両や大型バスを持つ企業等に、環境配慮のために東九州自動車道ではなくフェリーに乗船してもらう考えはあるか、またその考えはゼロカーボンシティかごしまの取り組みに当たらないか。

市側答弁の要旨

  • 車両輸送量は中長期的に減少が続くと見込んでおり、観光での利用促進やスポーツ大会等の誘致、トラック協会へのPRなど輸送量の回復に取り組んでいる。
  • 大型車両の桜島フェリー利用は走行距離短縮など環境負荷の低減につながるためぜひ利用していただきたいと考えており、ゼロカーボンシティかごしまの実現にも寄与するものと思われる。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(向江かほり議員)、船舶局長(橋口訓彦)/発言ID 485・486/掲載日:2026-07-21

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