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令和7年度予算編成、生活環境整備、スポーツ・コンベンションセンター、人口減少対策、食肉センター、副市長人事、選択的夫婦別姓、錦江湾横断道路、県市長会会長選挙

仮屋秀一令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-26

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このサービスによる要約・会議録 125,127,129ページ

質問の要旨

  • 令和7年度予算編成において「選ばれるまち」の実現を象徴する具体的な盛り込み内容と、市長の思いや目標実現への考え方を問う。
  • 市民要望の早期解決に向け、生活環境の整備を優先して早急に対応すべきではないか、市長の見解を問う。
  • 県のスポーツ・コンベンションセンター整備運営事業について、本市のまちづくりにとっての費用対効果に関する市長の見解を問う。
  • 人口減少・少子高齢化が本市地域経済社会へ与える影響と、市民への対応を含めた必要な対策について問う。
  • 食肉センターがこれまで果たしてきた役割の認識と、今後の運営の在り方についてどのような方向性を描いているか問う。
  • 本年3月末が任期である次期副市長人事についての市長の考え方を問う。
  • 日本の家制度への評価、選択的夫婦別姓制度に対する賛否とその理由、および同制度導入が家族や子供たちに与える影響について市長と教育長の見解を問う。
  • 桜島大橋推進協議会からの要望内容と市長の見解、および桜島フェリーとの関係を含めた今後の対応について問う。
  • 県市長会の会長選挙において今回の改選で手を挙げなかった理由、次期改選時の対応、および県市長会の役割と会長の立ち位置に関する見解を問う。

市側答弁の要旨

  • 若者・子育て世代、高齢者、世界、持続可能性の4つの視点から選ばれるまちを目指す重点的な取組を推進し、人口減少時代を乗り越える予算編成とした。
  • 基金や市債を積極的に活用して前年度を上回る市単独事業を確保しており、市民ニーズを的確に捉え適正かつ効率的な予算執行に努める。
  • 同センターの施設整備は、さらなるにぎわいや回遊性の向上が図られ、中心市街地の活性化に寄与するものと考えている。
  • 人口減少等は地域経済社会に深刻な影響を与える懸念があり、交流・関係人口の拡大や、ICTを活用した住民サービス継続の仕組みづくりにより地方創生を加速させる。
  • 食肉センターは食肉の安定供給や雇用創出に効果があったと認識しており、今後の在り方は専門性の高い民間コンサルタントの知見も参考に検討する。
  • 副市長には、市長を補佐し本市の発展に情熱を持って共に取り組む人材をしかるべき時期に提案したいと考えている。
  • 家制度は社会保障機能を担った一面と個人の尊厳等に沿わない面があったとし、選択的夫婦別姓にはどちらかといえば賛成の立場を示し、教育長は導入されても家族の絆は大きく変わらないと認識しつつ人権・道徳教育の充実が重要とした。
  • 要望は錦江湾横断交通ネットワークの実現に向けた取り組み宣言を求めるものであり、安全性やフェリーへの影響等の課題があるため、まずは県での検討が必要であり慎重に対応する。
  • 今回の改選は山積する市政課題に全力を傾注したいとの思いで臨み引き続き理事に選任され、次期改選時の対応は今後の市政運営の中で判断する。県市長会は課題解決に向け国等へ要請を行う役割と認識している。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、市長(下鶴隆央君)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 202・203・204/掲載日:2026-07-21

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