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鹿児島市の移住促進策
仮屋秀一・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
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質問の要旨
- これまでの移住促進策の経過について確認したい。
- 平成28年度と令和5年度の移住者数の推移について確認したい。
- 移住者の属性の特徴、移住促進策による効果、目標値の達成状況と課題、および今後の取組について確認したい。
市側答弁の要旨
- 平成27年度の相談窓口設置を皮切りに、PR事業、コーディネーター配置、移住奨励金創設、オンライン相談会などの取組を推進してきた。
- 移住者数は平成28年度が17人、令和5年度が280人であり、属性は単身世帯、Uターン、30代がそれぞれ約4割、東京圏からが約7割を占めている。
- 5年間の移住者数目標600人に対し令和5年度までに602人を達成したが、若い世代の転出超過と人口減少への対応が課題である。
- 今後は東京圏を中心としたウェブ広告の実施や、新たな組織体制のもとでシティープロモーションと一体となった戦略的・効果的な取組を推進する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、企画財政局長(古河春美君)/発言ID 209・210/掲載日:2026-07-21
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