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バス運転者不足問題と便数の推移および対策
仮屋秀一・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
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質問の要旨
- 民間交通事業者3社および交通局における直近のバス運転者不足数について確認したい。
- 令和2年と令和6年における民間交通事業者3社および交通局のバス便数の比較について示してほしい。
- バス運転者不足に対する当面の対策と運転者確保の見通しについて伺いたい。
市側答弁の要旨
- 令和7年1月1日時点で民間3事業者の運転者数は約50人不足しており、令和2年と6年の4月1日時点の便数は1,821便から1,321便へ500便減少している。
- 交通局の運転士数は令和7年2月時点で7人不足しており、令和2年と6年の4月時点の便数は1,048便から703便へ345便減少している。
- 民間路線バスの運転者不足対策として、就職奨励金の給付、二種免許取得経費の一部支援、官民連携による確保広報を行い、さらなる運転者確保につなげる方針である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、企画財政局長(古河春美君)、交通局長(枝元昌一郎君)/発言ID 213・214・215/掲載日:2026-07-21
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