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鹿児島市客引き行為等の禁止に関する条例の現状と課題

仮屋秀一令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-26

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このサービスによる要約・会議録 135ページ

質問の要旨

  • 条例制定に至った経緯および県条例との違いについて確認したい。
  • 条例施行以降の禁止区域の状況、具体的な取組による効果、指導等の内容および件数について確認したい。
  • 地域団体や警察との連携状況、およびインバウンド対策としての訪日外国人観光客へのチラシ配布などの取組について確認したい。
  • 解決すべき課題と今後の取組について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 本条例は天文館エリアの悪質な客引きに対する要望や国体への影響を踏まえ議員提案で制定され、全業種を規制対象とする点で風俗営業に限定する県条例と異なる。
  • 施行後は指導員の声かけや広報、合同パトロール等により悪質な客引きが減ったとの声があり、令和7年1月末までに指導10件、警告・命令・過料各1件、注意喚起等1,329件を実施した。
  • 地域団体や警察とは意見交換会や合同パトロール等で連携しており、インバウンド対策として3か国語対応のチラシを周辺ホテル等に配布した。
  • 道路上に立っている者が違反行為に該当するかの判断が難しい課題があり、今後は効果的な巡回方法の検討、合同パトロールの継続、出張講座での啓発や多言語チラシの直接配布等に取り組む。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、危機管理局長(水之浦達也君)/発言ID 218・219/掲載日:2026-07-21

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