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桜島火山防災研究所の研究計画と避難行動要支援者の個別避難計画
仮屋秀一・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
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質問の要旨
- 桜島火山防災研究所の今後の研究計画について確認したい。
- 避難行動要支援者の個別避難計画について、制度概要、作成者、および避難支援等実施者を伺いたい。
- 桜島火山防災研究所が個別避難計画に果たす役割について伺いたい。
市側答弁の要旨
- 桜島火山防災研究所の研究計画案では、大規模噴火でも犠牲者ゼロを実現する防災対策の構築を長期計画に掲げ、対応を時系列に沿って5期の中期計画に分けて研究を進めるとしている。
- 避難行動要支援者避難支援等制度は、自力での避難が困難な方に対して地域が連携して支え合う仕組みであり、個別避難計画の作成者は要支援者本人、避難支援等実施者は家族や地域住民、自主防災組織などである。
- 桜島火山防災研究所では、市街地側も含めた市民の避難に係る研究等の中で避難行動要支援者の避難の在り方等についても研究を進めることとしており、実効性のある個別避難計画の作成に寄与するものと考えている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、危機管理局長(水之浦達也君)/発言ID 220・221/掲載日:2026-07-21
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