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地域コミュニティ協議会の現状と課題、及び学校・PTAとの連携
仮屋秀一・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
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質問の要旨
- 地域コミュニティ活動の活性化と地域づくりにおける積極面、マイナス面での影響と今後の取組について確認したい。
- 第1期と第2期の地域コミュニティプランの内容における量・質両面からの変化について確認したい。
- コミュニティ意見懇話会で示された方向性と対応、及び今年度見直しを行った補助金の主な改定内容とその効果について確認したい。
- 各協議会における自主財源と補助金の構成比率の現状、その評価、今後の課題、並びに学校・PTAとの連携活動の現状と課題に対する教育委員会の見解について確認したい。
市側答弁の要旨
- 地域主体のまちづくりが推進される一方、特定の人への負担偏重が課題であり、参画促進や構成団体間の連携強化が必要である。
- 第2期プランは活動の評価・検証を経て策定され、事業数の増減は協議会ごとに異なるが、効果的で特色ある取組が盛り込まれている。
- 懇話会報告書の4つの方向性に対応して補助制度を見直し、推奨テーマに沿った特定事業への補助を新設したことで、多くの協議会で改革や連携強化が進んだ。
- 構成比率は平均で自主財源34%、補助金66%であり、今後は事業拡大等を行う協議会において新たな自主財源の確保策の検討が必要であるほか、教育委員会としては教職員等の理解や協力を図ることが大切であると考えている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、市民局長(山本倫代君)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 222・223・224/掲載日:2026-07-21
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