このテーマの結果へ戻る

こども医療費助成事業の制度拡充と財源確保

仮屋秀一令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-26

公式会議録全文を開く仮屋秀一議員のプロフィールを見る →
このサービスによる要約・会議録 140ページ

質問の要旨

  • こども医療費助成事業における令和7年度予算額と財源内訳、および令和6年度との比較について確認したい。
  • 現物給付方式への移行に伴う利用者、医療機関、本市の手続の変更点と周知方法、および負担増となる財源の確保策について確認したい。
  • 県内18市や全国の中核市における助成対象年齢や自己負担の有無の状況、および無償化による受診行動への影響対策について確認したい。
  • 県が自己負担を2千円に引き下げた場合の本市への補助金増加額の試算、および国の制度創設に向けた動向について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 令和7年度予算額は24億6,772万3千円で、前年度当初予算比で事業費全体は8億7,335万5千円増加し、その財源は県補助金と一般財源等の増額により確保した。
  • 手続は窓口で自己負担額を支払わない現物給付方式へ変更し、新たな受給者証やチラシの送付、市ホームページ等で周知するほか、財源は事務事業の峻別・見直しや市税の見込み増などにより確保した。
  • 県内18市は全て自己負担なしで、中核市でも対象年齢や自己負担なしの状況は様々であり、受診行動の変化に対しては県の小児救急電話相談の活用など適切な受診を周知する。
  • 県の自己負担額が2千円に引き下げられた場合の本市への補助金増加額は約5千万円と試算され、国の制度創設については現在のところ具体的な動きを把握していない。
出典・発言箇所・掲載日を確認する

出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、こども未来局長(浅井孝君)/発言ID 235・236/掲載日:2026-07-21

公式会議録全文を開く
公式会議録で全文を確認できます

要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。

公式会議録全文を開く