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令和7年度土木費の減額要因と建設業界への影響
仮屋秀一・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
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質問の要旨
- 土木費の減少傾向が続く中、新年度にさらなる大幅減額となった主な要因を伺いたい。
- 新年度予算編成に当たって留意した点や工夫した点は何か伺いたい。
- 各ストック計画など中長期にわたる事業計画の進捗に遅れなどの影響は出ていないか伺いたい。
- 今回の予算減が建設業界の経営や人材育成・確保、災害時対応、本市経済に与える影響についてどのように考えているか伺いたい。
市側答弁の要旨
- 土木費減少の主な要因は、国庫補助金の低い内示率を当初から考慮し予算計上したことであり、近年は厳しい財政状況の中で事業の峻別を行ってきた。
- 予算編成では、安全性等を考慮した選択と集中や、国の追加補正に伴う前倒し計上、より内示率の高い補助メニューへの移行や複数事業の一体的な組み合わせなどの工夫を行った。
- 道路等のストック長寿命化や区画整理などの各計画において、工事等の先送りによる完了時期の遅延や事業費の増加等が生じており、見直しを行いながら進めている。
- 地元建設業者は安全で快適な市民生活を支える存在であるため、その影響も勘案し、予算の前倒しも含め可能な限り事業費の確保に努めた。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、建設局長(日高謙次郎君)/発言ID 239・240/掲載日:2026-07-21
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