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大規模災害時における消防局の応援・受援体制
仮屋秀一・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
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質問の要旨
- 大規模災害時の応援に関する計画にはどのようなものがあるか。
- 鹿児島市消防局災害時の受援計画策定の経緯、計画の概要、および目的は何か。
- 同計画に定められた宿営場所はどこか。
- 現在における宿営場所の運用等において、課題を随時精査する必要性についてどのように考えているか。
市側答弁の要旨
- 大規模災害時の応援に関する計画として、鹿児島県内消防相互応援協定に基づく県内応援のほか、緊急消防援助隊出動計画がある。
- 受援計画は、過去の大規模災害の課題等を踏まえた国の通知及び県の計画を基本に策定され、受援時の組織体制や宿営場所等を定め、緊急消防援助隊などの応援隊の受入れ体制を確立することを目的としている。
- 受援計画で定めている宿営場所は11か所で、車両の駐車可能な敷地及び隊員が野営できるスペースを有していることを条件としている。
- 宿営場所の運用等については、過去の大規模災害における課題等を踏まえ、県や関係機関と適宜検討していく。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、消防局長(斎藤栄次君)/発言ID 247・248/掲載日:2026-07-21
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