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緊急消防援助隊活動拠点施設整備事業における自家給油施設の整備
仮屋秀一・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
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質問の要旨
- 大規模災害時に想定する1日当たりの使用量及びタンクの貯蔵量に対する考え方について確認したい。
- 自家給油施設の運用方法、および整備することで想定される効果について確認したい。
- 市消防総合訓練研修センター内に整備することとした理由、および今後の施設増設についての考え方について確認したい。
市側答弁の要旨
- 1日当たりの想定使用量は軽油約400リットル、ガソリン約600リットルであり、タンク貯蔵量は容量半減時でも1週間以上活動継続できるようそれぞれ1万リットルとしている。
- 運用方法は大規模災害時だけでなく平常時も市中心部の消防車や救急車に給油することとし、整備により燃料の安定確保や直接調達によるコスト削減の効果が見込まれる。
- 市消防総合訓練研修センターは緊急消防援助隊の集結場所や他県からの応援隊の受入場所であるため同センター内に整備することとし、増設は整備後の活用状況の検証や災害想定等を踏まえ検討する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、消防局長(斎藤栄次君)/発言ID 249・250/掲載日:2026-07-21
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