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交通局の経営改善と乗務員確保策

仮屋秀一令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-26

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このサービスによる要約・会議録 146ページ

質問の要旨

  • ラピカプレミアム廃止に係るシステム改修費用はいくらか。
  • 大型自動車第二種運転免許取得支援事業の受験資格条件を普通自動車第一種免許等の取得後通算3年以上とした理由、および採用は正規職員とするのか。
  • 市長事務部局に異動した職員への復帰の働きかけは行っているのか。

市側答弁の要旨

  • ラピカプレミアム廃止に係るシステム改修費用は約1,200万円であり、市電・市バス双方のプログラム変更等を要するため他交通事業者と比較して多額となっている。
  • 免許取得支援事業の受験資格は安全運行の面から従来の3年以上とし、採用者は会計年度任用職員として一定期間の乗務を経て正規職員への受験資格を得ることとしている。
  • 若い世代の運転士確保の必要性や給与等の経営状況、処遇改善の効果による応募増加から、市長事務部局に異動した職員への復帰の働きかけは現在は考えていない。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、交通局長(枝元昌一郎君)/発言ID 251・252/掲載日:2026-07-21

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