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下水道管路の維持管理と上下水道事業におけるDX・新技術の導入
仮屋秀一・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
公式会議録全文を開く仮屋秀一議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 146-147ページ
質問の要旨
- 50年を超える下水道管の割合、改築が必要な老朽管の判断基準、点検調査の方法、テレビカメラ調査の開始時期、点検結果の改築計画への反映方法、および改築計画の進捗状況について確認したい。
- 第2期経営計画におけるICT活用の取組状況と、ストックマネジメントシステムの具体的な活用方法について確認したい。
- 人工衛星を活用した漏水調査の概要、ならびにその効果と課題について確認したい。
市側答弁の要旨
- 50年を経過した管路の割合は令和5年度末で11%であり、目視やテレビカメラ調査等の結果から健全度や緊急度を評価して改築を判断し、昭和60年度から開始したテレビカメラ調査等の結果に基づき優先順位の高い管路から改築を進め、令和4年度から13年度までの改築計画の令和5年度末進捗率は19%である。
- ICT活用として浄水場の監視制御設備更新や雨水ポンプ場の遠隔集中監視システム整備に取り組み、ストックマネジメントシステムは管路情報や調査データを基に改築・更新の優先順位決定や長期シミュレーションに活用している。
- 人工衛星を活用した漏水調査は電磁波とAI技術で漏水可能性エリアを判定する技術であり、調査期間短縮や費用削減の効果がある一方、漏水発見率の向上や費用対効果の検証などの課題がある。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、水道局長(鬼丸泰岳君)/発言ID 253・254/掲載日:2026-07-21
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