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桜島フェリーの深夜運航見直しと緊急搬送体制
仮屋秀一・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
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質問の要旨
- 深夜運航見直しによる経費削減額約3,500万円の内訳を問うている。
- 緊急車両への対応と人員体制の内訳、および消防等からの要請後に30分ほどで出港可能とする流れを問うている。
- 深夜帯の待機費用負担について、県当局へ積極的に財源支援を働きかけるべきか見解を問うている。
- 深夜運航停止前後の便の平均旅客人員と車両台数、および令和7年度の輸送量増加見込みの要因を問うている。
市側答弁の要旨
- 深夜運航見直しによる削減額の内訳は、重油費約2,400万円、委託料など約1,100万円である。
- 緊急車両対応として船員7人と可動橋操作員2人を待機させ、消防等からの出港要請を受け次第、エンジン始動などの準備を開始して緊急車両到着後に直ちに出港できる体制を整える。
- 関係機関への支援要請については、緊急車両の利用状況や実際の経費等を踏まえながら今後検討する。
- 令和6年中の運航停止時間帯における救急搬送は計21件(急病13件、一般負傷6件、交通事故1件、転院搬送1件)であり、令和7年度は観光客の増要素を踏まえ全体として輸送量の増加を見込んでいる。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、消防局長(斎藤栄次君)、船舶局長(橋口訓彦君)/発言ID 255・256・257/掲載日:2026-07-21
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