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市立3高等学校の現状と課題
仮屋秀一・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
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質問の要旨
- 市立3高校(鹿児島玉龍、鹿児島商業、鹿児島女子)における令和7年度の学力検査の最終出願倍率、推薦募集定員に対する割合、過去3年の推薦出願者数、推薦入試の評価基準の有無、および最終出願状況に対する所感を問う。
- 市立3高校におけるハード面・ソフト面の課題、および母校応援ふるさと寄附金の寄附総額、活用額、現在の残高、活用使途を問う。
- 少子化社会の中で今後どのような取組が必要であると考えているかを問う。
市側答弁の要旨
- 令和7年度の最終出願倍率は玉龍1.17倍、商業1.39倍、女子0.67倍であり、推薦入試は校長を委員長とする委員会が一定の評価基準を設け総合的に評価・選抜している。
- ハード面の課題として校舎老朽化や施設整備、ソフト面の課題としてICT教育や外部講師授業の充実などが挙げられ、母校応援ふるさと寄附金は学習環境や部活動支援、魅力発信動画製作等に活用されている。
- 今後の取組として、玉龍は中高一貫教育や特色ある教育実践の充実、商業は生成AI活用授業や鹿屋体育大学との連携、女子は学科ごとの特色ある学びの充実や新制服の周知などを進め、活性化委員会での協議も継続する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 260・261/掲載日:2026-07-21
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