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フレンドルーム支援事業およびフレンドステップ・メタバース導入事業の状況と成果

仮屋秀一令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-26

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質問の要旨

  • フレンドルーム支援事業における現在までの利用生徒数、昨年度欠席30日以上の生徒数と現時点で30日未満となった生徒数、欠席日数が減少した生徒の割合と改善事例について確認したい。
  • フレンドステップ・メタバース導入事業における利用対象の範囲、小中学校別の利用者数、1日当たりの利用人数と1人当たりの利用時間、学校側への利用状況の伝達と活用方法について確認したい。
  • フレンドルーム支援事業およびフレンドステップ・メタバース導入事業の導入成果と今後の取り組みについて確認したい。

市側答弁の要旨

  • フレンドルームの利用生徒数は103人で、昨年度30日以上欠席し現在30日未満となった生徒は9人であり、欠席日数が減少した生徒の割合は46.6%で、登校日数が増加した事例や教室復帰の事例がある。
  • メタバースの利用対象は不登校等の児童生徒で、利用者は小学生15人、中学生28人、1日平均6.9人が利用し、平均利用時間は1時間23分であり、学校は提供された利用状況情報を指導や出席扱いの判断等に活用している。
  • フレンドルームは欠席減少や学級復帰に効果があり、他校も含めた校内の居場所づくりの充実に努め、メタバースは学習意欲向上等の変容が見られるため、相談員増員やコンテンツ充実等を検討する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 262・263/掲載日:2026-07-21

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