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児童相談所設置に向けた人材育成とスーパーバイザーの配置
まつおはるよ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-05
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質問の要旨
- 県や他自治体の児童相談所に派遣された職員の総数と、令和7年度に予定している派遣人数について確認したい。
- 児童福祉司スーパーバイザーの具体的な役割、業務内容、期待される効果について確認したい。
- こども家庭ソーシャルワーカー資格取得の流れ、資格取得予定の職員数、および配置についての考えを確認したい。
市側答弁の要旨
- これまで鹿児島県や他自治体の児童相談所へ19人を派遣しており、令和7年度は県へ8人、北九州市へ1人の合計9人を派遣予定である。
- 児童福祉司スーパーバイザーは、ソーシャルワークに関する知識や困難事例のマネジメント等について専門的見地から職員への指導・教育を担い、適切なソーシャルワークを実践できる人材の育成につながる効果が期待される。
- こども家庭ソーシャルワーカー資格は要件を満たした者が研修修了と認定試験合格を経て取得するもので、令和7年度は2人が取得予定であり、児童福祉司スーパーバイザーは法令に基づき児童福祉司5人につき1人を配置する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、こども未来局長(浅井孝君)/発言ID 420・421/掲載日:2026-07-21
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