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配偶者暴力加害者プログラムの実施と国の交付金活用
まつおはるよ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-05
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質問の要旨
- 国の交付金を活用した加害者プログラムにおける、DV被害者等支援の推進内容について確認したい。
- 加害者プログラムの交付金の対象となる要件について確認したい。
- 令和6年度における自治体の活用状況と鹿児島県の動向について確認したい。
- 本市における加害者プログラムの交付金活用に対する見解について確認したい。
市側答弁の要旨
- 国は官民連携による民間シェルター等の取組支援や、加害者プログラムの実施推進、DV被害者等の保護・支援状況に関する調査研究を実施している。
- 交付金の要件は、地方公共団体は過去3年度に同プログラムの委託・補助等を行っていない新規事業であること、民間団体は法人格を有するか過去3年間の国等からの委託実績があることなどである。
- 令和6年度は群馬県や京都府など5つの都道府県等で活用されており、鹿児島県においては活用実績や実施予定はない。
- 本市は民間団体等の情報収集や課題整理、実施方法などの調査研究に努めており、現時点で同交付金の活用予定はない。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、市民局長(山本倫代君)/発言ID 442・443/掲載日:2026-07-21
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