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認知症オレンジシティ推進事業
まつおはるよ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-05
公式会議録全文を開くまつおはるよ議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 210ページ
質問の要旨
- 認知症オレンジシティの定義について確認したい。
- 認知症オレンジシティ推進事業の内容と目的について確認したい。
- 企業との連携による見守り活動において想定する企業、市民負担の程度、および活動が任意であり強制ではないことの企業側との認識共有の必要性について見解を伺いたい。
市側答弁の要旨
- 認知症オレンジシティとは、認知症の人を含めた市民が相互に支え合いながら共生する活力ある社会を目指す本市の都市像である。
- 認知症オレンジシティ推進事業は、認知症オレンジシティを宣言し、市民や事業者と一体となって企業との連携による見守り活動等を促進するものである。
- 連携企業は小売業、金融業、運送業などを想定しており、講座受講やサポーター登録等は業務の支障にならない範囲での対応を予定し、企業側と認識のそごが生じないよう丁寧に協議を行う。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 450・451/掲載日:2026-07-21
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