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原子力防災訓練と原子力防災アプリの活用

まつおはるよ令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-05

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このサービスによる要約・会議録 213ページ

質問の要旨

  • 令和6年度と5年度の原子力防災訓練の内容の違いとそれぞれの目的は何か。
  • 原子力防災アプリのダウンロード数(県、鹿児島市、郡山地域)はどのようになっているか。
  • 避難訓練における原子力防災アプリの活用方法、今回の訓練での課題、および今後の対応は何か。

市側答弁の要旨

  • 令和5年度は県との合同訓練であったのに対し、令和6年度は11年ぶりとなる国の原子力総合防災訓練と一体で3日間にわたり実施され、能登半島地震を踏まえた道路啓開の情報伝達訓練や、避難退域時検査場所での検査・安定ヨウ素剤配布訓練等を行った。
  • 原子力防災アプリのダウンロード数は令和7年1月31日時点で、県全体で1万3,838人、鹿児島市全体で558人、郡山地域で62人である。
  • 訓練ではアプリをバス乗車時や避難所での受付、安定ヨウ素剤配布の問診・受領確認、避難情報の伝達手段として活用したが、未登録者や問診未入力などの課題があり、今後は周知や操作説明を通じて県と連携し普及に努める。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、危機管理局長(水之浦達也君)/発言ID 460・461/掲載日:2026-07-21

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