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放課後等デイサービスの一部有料化に伴う事業費と利用動向
大園たつや・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-06
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質問の要旨
- 障害児通所等支援事業費における国、県、市の内訳(令和6年度末見込みと7年度予算案)について確認したい。
- 児童発達支援と放課後等デイサービスそれぞれの、利用者独自助成の事業費と延べ利用者数(令和6年度と7年度)について確認したい。
- 障害者自立支援協議会子ども部会への提出資料に示された本市の現状や今後の見込みと、予算案等との比較について確認したい。
市側答弁の要旨
- 障害児通所等支援事業費の国、県、市の負担額は、令和6年度補正予算が順に64億3,008万円、32億2,108万6千円、34億6,554万3千円であり、7年度予算案が順に68億9,117万2千円、34億4,987万2千円、36億8,984万4千円である。
- 障害児通所支援利用者負担軽減事業費は、児童発達支援と放課後等デイサービスの順に、令和6年度補正予算が2,923万4千円と2億565万7千円、7年度予算案が3,478万8千円と1億9,216万8千円であり、延べ利用者数は同様の順に、6年度補正予算が3万9,228人と5万2,194人、7年度予算案が3万9,817人と6万441人である。
- 子ども部会資料の給付費見込み(直近3か年の実績伸び率等から試算)は、児童発達支援が6年度63億5千万円、7年度72億6千万円、放課後等デイサービスが6年度64億6千万円、7年度75億6千万円であり、予算編成時点の積算(直近1年間の伸び率等から積算)は、児童発達支援が6年度58億1千万円、7年度58億9千万円、放課後等デイサービスが6年度65億2千万円、7年度72億6千万円である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大園たつや議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 248・249/掲載日:2026-07-21
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