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避難行動要支援者名簿及び個別避難計画
うかりともえ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-06
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質問の要旨
- 防災を考える上での鹿児島市の特徴について確認したい。
- 個別避難計画の対象者数、作成方法、進捗状況、作成目標について確認したい。
市側答弁の要旨
- 鹿児島市は、台風の常襲地帯である九州南端に位置し、シラス台地や活火山桜島を抱える地理的特徴があり、洪水、土砂災害、火山噴火などの災害特性がある。
- 避難行動要支援者は令和7年1月1日時点で1万2,723人、うち個別避難計画の作成同意者は4,030人、計画作成者は2,997人である。
- 作成方法と進捗状況については、令和5年度から6年度にかけて対象者全員に同意書や計画書等を郵送し、返送いただく方法で計画作成に取り組んでいる。
- 作成目標については、引き続き作成率の向上に向けて作成への同意確認および支援を進めていく方針である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(うかりともえ議員)、危機管理局長(水之浦達也君)/発言ID 342・343/掲載日:2026-07-21
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