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避難行動要支援者名簿の活用方法と他都市の取り組みに対する見解

うかりともえ令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-06

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このサービスによる要約・会議録 268ページ

質問の要旨

  • 災害が起きる前から地域で支える避難行動へつなげるため、本市としての要支援者名簿の活用方法を他都市の取り組みやその見解を含めて示してほしい。

市側答弁の要旨

  • 平常時には本人の同意が得られる方の名簿を町内会や民生委員、警察などの避難支援等関係者と共有して見守り活動に活用し、災害時には同意の有無にかかわらず消防や自衛隊などと共有して安否確認等に活用している。
  • 他都市では、条例制定により本人の同意がなくても平常時から名簿情報を避難支援等関係者に提供し、意向確認未回答者を同意とみなして共有している事例がある。
  • 本市においては、要支援者であることを近隣に知られたくない方や個人情報流出に不安がある方もいることから、現在のところ条例の制定は考えていない。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(うかりともえ議員)、危機管理局長(水之浦達也君)/発言ID 344・345/掲載日:2026-07-21

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