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鹿児島市と他自治体における動物愛護関連の寄附実績および基金設置状況

うかりともえ令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-06

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このサービスによる要約・会議録 270-271ページ

質問の要旨

  • 動物愛護管理センターを含む鹿児島市の寄附実績について確認したい。
  • 他都市(中核市)における寄附金募集や基金設置の状況、主な使途、令和5年度の寄附受入額上位3都市と受入額、全体の平均受入額について確認したい。
  • 鹿児島県内の他市町村における寄附金募集や基金設置の状況、主な使途について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 鹿児島市の寄附実績は、令和4年度から6年度(2月末時点)で物品寄附が順に40件、40件、43件、現金寄附が順に0件、0件、2件である。
  • 中核市では31市が寄附金を募集し、うち19市が基金を設置しており、主な使途は猫の不妊去勢手術や譲渡促進、施設整備などである。令和5年度の受入額上位は旭川市(約1億1,657万円)、前橋市(約3,018万円)、奈良市(約2,611万円)で、平均は約1,720万円である。
  • 鹿児島県内では、霧島市といちき串木野市が寄附金を募集し、枕崎市が基金を設置しており、主な使途はいずれも地域猫の不妊去勢である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(うかりともえ議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 353・354/掲載日:2026-07-21

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