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動物愛護基金の使途、流れ、周知方法および期待される効果
うかりともえ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-06
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質問の要旨
- 鹿児島市動物愛護推進協議会における基金の使途に関する意見について確認したい。
- 基金の具体的な流れについて確認したい。
- 市民等に対する寄附の周知方法について確認したい。
- 寄附金の活用によって期待される効果について確認したい。
市側答弁の要旨
- 動物愛護推進協議会では、収容動物の不妊去勢や治療などの既存事業の拡充、災害時におけるペットの物資支援等に活用してもらいたいなどの意見があった。
- 令和7年度からふるさと納税等で募った寄附金を基金に積み立て、令和8年度以降に動物愛護管理の施策の財源として活用していく予定である。
- 市民のひろばやSNS、イベント等の活用により関係部局と連携し、同協議会の意見も聞きながら効果的に周知を行っていく。
- 継続的かつ安定した財源確保につながり、収容動物の飼養管理や譲渡促進など動物愛護に関する施策の充実が図られることを期待している。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(うかりともえ議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 355・356/掲載日:2026-07-21
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