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九州ボルケーノツーリズム協議会の役割とマスタープラン
山下要・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-06
公式会議録全文を開く山下要議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 282ページ
質問の要旨
- 九州ボルケーノツーリズム協議会と鹿児島市等の役割について確認したい。
- 協議会が作成したマスタープランの概要について確認したい。
- エリア全体の高付加価値旅行者消費額の令和元年の現況と、マスタープランが掲げる令和9年度末の目標値について確認したい。
市側答弁の要旨
- 九州ボルケーノツーリズム協議会はヤド・コネ・アシに係る取組や事業企画、国施策との連携を担い、鹿児島市等はウリ・ヒトに係る体験コンテンツ造成やガイド育成等に向けた地域事業者の取りまとめを担う。
- マスタープランは、高付加価値なインバウンド観光地づくりに向け、3エリアが一体となって取り組むための指針として、将来像、成果目標、ブランディング、課題、取組内容、今後の展開などをまとめたものである。
- 3エリア全体の高付加価値旅行者消費額は、令和元年が14億5千万円であり、令和9年度末の目標値を18億9千万円としている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、観光交流局長(中豊司君)/発言ID 406・407/掲載日:2026-07-21
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