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モデル観光地における本市のウリと課題認識
山下要・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-06
公式会議録全文を開く山下要議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 283ページ
質問の要旨
- モデル観光地の取り組みから見えてきた本市のウリとは何か、また関係者間での共通認識はあるか。
- 本市がこれまで独自に造成してきたインバウンド向け体験コンテンツ等の活用状況はどうか。
- 現段階における本市の課題認識は何か。
市側答弁の要旨
- 本市のウリは火山との共生の中で築かれた歴史・文化や豊かな食などと評価されており、関係者もワーキンググループ等を通じて認識を共有している。
- これまでに造成した高付加価値観光商品の活用として、桜島と錦江湾を生かしたサイクルツアーやカヤックツアーを令和6年度に造成した体験コンテンツに組み込み、磨き上げを図った。
- 特別感の演出、英語以外の多言語対応、ストーリーや背景の説明などの点で十分とは言えない体験もあるため、さらなる磨き上げや新たな体験コンテンツの造成に取り組む必要があると認識している。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、観光交流局長(中豊司君)/発言ID 412・413/掲載日:2026-07-21
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