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市電の経常費用増加と今後の黒字化の見通し
山下要・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-06
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質問の要旨
- 令和元年度、令和5年度から7年度の市電の経常費用の比較とその増加理由の提示を求めた。
- 経常費用の増加を踏まえ、令和8年度以降に市電の黒字化は見込めるのか見解を求めた。
市側答弁の要旨
- 軌道事業の経常費用は令和元年度決算が20億7,487万円、5年度決算が22億1,395万円、6年度予算が23億9,974万円、7年度予算が25億6,591万円であり、増加理由は人件費増や物価高騰である。
- 今後の黒字化については、人件費や減価償却費の増等が続くと見込まれることから厳しいと考えている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、交通局長(枝元昌一郎君)/発言ID 422・423/掲載日:2026-07-21
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