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市バスの経営改善効果に関する財務指標の比較

山下要令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-06

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このサービスによる要約・会議録 286ページ

質問の要旨

  • 平成30年の交通事業経営審議会答申以降における市バスの経営改善効果を確認するため、平成27年度決算額と令和6年度決算見込額の比較を求めた。
  • 経営の健全性を示す指標として、経常収支比率、流動比率、累積欠損金比率の3点について数値を求めた。

市側答弁の要旨

  • 平成27年度と令和6年度の経常収支比率は、それぞれ84.7%、69.6%である。
  • 平成27年度と令和6年度の流動比率は、それぞれ2.8%、17.1%である。
  • 平成27年度と令和6年度の累積欠損金比率は、それぞれ442.4%、725.8%である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、交通局長(枝元昌一郎君)/発言ID 428・429/掲載日:2026-07-21

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