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市バスの赤字解消に向けた路線の民間移譲・統合
山下要・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-06
公式会議録全文を開く山下要議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 287-288ページ
質問の要旨
- 市バスの赤字を市電の黒字と同額に抑えるための収支改善策として、民間を含めた路線の再々編が必要ではないか。
- 水族館と鴨池港を結ぶ16番線や、中央駅を起点とし県庁・与次郎を走行する27番線などを民間に移譲・統合する検討はできないか。
- 第二次公共交通ビジョンの改定作業に乗じ、さらなる路線の民間移譲・統合を図るなど経営改善を加速化すべきではないか。
市側答弁の要旨
- 現在、路線の民間移譲・統合については考えていない。
- 路線バスのサービス維持に向けて、今後、本市の地域公共交通ネットワーク再構築の取組において、公営交通として一定の役割を果たしていきたいと考えている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、交通局長(枝元昌一郎君)/発言ID 440・441/掲載日:2026-07-21
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