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川内原発における次世代革新炉新設時の環境アセスメントと地元同意手続
園山えり・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-16
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質問の要旨
- 川内原発に建て替えの位置づけで次世代革新炉が新設される場合、改めて環境アセスメントが行われるものか、必要性の認識を伺いたい。
- 川内原発敷地内に原発が新設される場合、原子力防災に関する協定を結ぶ本市としても地元同意の手続を求めるべきと考えるが、見解を伺いたい。
市側答弁の要旨
- 九州電力によると、現時点で決まったものはないが、仮に今後川内3号機増設の検討を進める際には改めて環境影響評価への影響を確認する必要があると考えているとのことである。
- 地元同意については、原子力施設の立地自治体である薩摩川内市と鹿児島県に施設に関する判断を行う役割と責任があると考えている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(園山えり議員)、危機管理局長(水之浦達也君)/発言ID 71・72/掲載日:2026-07-21
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