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八重山地域における風力発電事業の安全性、離隔距離、環境学習施設、および環境保全目標

のぐち英一郎令和7年第2回定例会(6月)2025-06-17

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このサービスによる要約・会議録 70-71ページ

質問の要旨

  • 風車事故の発生予防に向け、市長から事業者等へ具体の申し入れを行う考えはあるか。
  • 風車騒音による睡眠への影響を考慮した離隔距離2キロの意見書や、ドイツ・バイエルン州の10Hルールに対する見解はどうか。
  • 景観ガイドラインのQ&Aにある環境学習施設等の整備について、これまでのやり取りの経過と今後の考えはどうか。
  • 30by30やネイチャーポジティブの観点から、本ビジネスの白紙撤回について市長の見解はどうか。

市側答弁の要旨

  • 風力発電施設は法改正等により一定の安全性が確保されるものと承知しており、秋田県の事故は国が原因究明中であるため、現時点で申し入れは考えていない。
  • 風車騒音の健康影響は低いと考えられ、全国一律の距離基準は示されておらず、国内では離隔距離の法的定めはないが技術基準等による厳正な審査が行われている。
  • 環境学習施設について令和7年4月に事業者から説明があり、本来の目的を妨げず再エネ推進に資するなら行政財産目的外使用許可の対象になり得ると伝えた。
  • 30by30等の国家戦略では気候変動対策との両立のため適正に配慮し再エネ事業を促進することとされており、事業者は環境影響評価法に基づき配慮し手続を進めていると考えている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、市長(下鶴隆央君)、環境局長(濱田孝行君)/発言ID 12・13・14/掲載日:2026-07-21

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