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鹿児島市の社会動態と新卒者の就職支援

三反園輝男令和7年第2回定例会(6月)2025-06-18

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このサービスによる要約・会議録 151-152ページ

質問の要旨

  • 鹿児島市の過去20年間における5年刻みの社会動態の推移について確認すること。
  • 県内大学および短大の入学者における県内高校出身者数とその割合の推移、およびその分析について確認すること。
  • 県内高校および大学の新卒者の就職先(県外・県内別)の直近5年間の推移、およびその分析について確認すること。
  • 事業所数や従業員数が減少する厳しい状況において、新卒者の市内就職支援にどのように取り組むのか確認すること。

市側答弁の要旨

  • 社会動態の推移は、平成16年319人減、21年389人増、26年700人減、令和元年787人減、6年438人減であると回答。
  • 県内大学・短大の県内高校出身入学者数と割合は減少傾向にあり、県外を選ぶ傾向が強まっていると回答。
  • 新卒者の就職割合は、新型コロナの5類移行により県外就職志向が強まっている傾向にあると回答。
  • 市内就職支援として、みらいワーク"かごしま"の開催、若年者等就職サポート事業、企業立地による雇用創出、奨学金代理返還支援制度の導入支援、働きやすい職場づくりへの奨励金支給などに取り組んでいると回答。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(三反園輝男議員)、企画財政局長(馬立辰志君)、産業局長(濱崎誠二君)/発言ID 133・134・135/掲載日:2026-07-21

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