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移住支援
三反園輝男・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-18
公式会議録全文を開く三反園輝男議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 152-153ページ
質問の要旨
- ふるさと回帰支援センターの2024年移住希望地ランキングにおける上位5県と鹿児島県の順位、およびその分析と評価について確認したい。
- 上位5県と鹿児島県の主な支援策の対比および分析について確認したい。
- 鹿児島市の主な移住支援内容、過去5年間の移住者数、年代、家族構成、主な移住元の傾向について確認したい。
- 鹿児島市の支援による移住者のうち転出した人数と、その転出理由の調査状況について確認したい。
- ふるさと回帰支援センターおよび鹿児島県との連携状況について確認したい。
市側答弁の要旨
- 2024年の移住希望地ランキング上位5県は群馬県、静岡県、栃木県、長野県、福岡県で、鹿児島県は18位であり、首都圏からのアクセスのよさなどが上位に寄与していると分析している。
- 鹿児島市の主な支援は移住支援コーディネーターの配置や奨励金の交付等で、過去5年間の移住者は1,281人であり、30代、単身世帯、東京圏からの移住がそれぞれ高い割合を占めている。
- 鹿児島市の支援による移住者のうち転出した事例はあるが、全体の転出者数および転出理由は把握していない。
- ふるさと回帰支援センター主催のイベント出展や情報発信、県主催セミナーへの参加、県の移住・交流相談員と連携したオンライン相談会等を実施している。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(三反園輝男議員)、企画財政局長(馬立辰志君)/発言ID 138・139/掲載日:2026-07-21
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