このテーマの結果へ戻る

鹿児島市中小企業への人材確保支援

三反園輝男令和7年第2回定例会(6月)2025-06-18

公式会議録全文を開く三反園輝男議員のプロフィールを見る →
このサービスによる要約・会議録 153-154ページ

質問の要旨

  • 金融庁による地域企業経営人材マッチング促進事業の取組内容について確認したい。
  • 大手企業の中高年社員の転職ニーズなどの動向をどのように把握しているか確認したい。
  • 鹿児島市内の中小企業が取り組んでいる人材確保の状況について確認したい。
  • 鹿児島市の中小企業への人材確保支援策とその評価について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 金融庁は経済産業省と連携し、地域金融機関などを介して大企業から地域の中堅・中小企業への人の流れを創出し、経営人材の確保を後押ししている。
  • 大企業で経験を積んだ経営人材で地域企業で活躍したいと考えている登録者数は、令和7年3月現在で4,193人となっている。
  • 市内中小企業は人材確保のため、中途採用の推進、給与アップ・福利厚生の充実、新規学卒者採用の推進、合同企業説明会への参加やハローワーク等の活用に取り組んでいる。
  • 市は4市合同の企業面談会の開催、アドバイザー派遣、移住支援金の支給などの支援策を実施しており、中小企業の魅力向上や雇用機会の拡大、人材確保に寄与していると評価している。
出典・発言箇所・掲載日を確認する

出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(三反園輝男議員)、産業局長(濱崎誠二君)/発言ID 142・143/掲載日:2026-07-21

公式会議録全文を開く
公式会議録で全文を確認できます

要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。

公式会議録全文を開く