質問一覧へ戻る

住宅地域における鳥獣被害対策と国の法改正動向

三反園輝男令和7年第2回定例会(6月)2025-06-18

公式会議録全文を開く三反園輝男議員のプロフィールを見る →
このサービスによる要約・会議録 156ページ

質問の要旨

  • 株式会社イノPの活動を住宅地域でも普及を図り、地域全体で鳥獣被害対策に取り組むべきではないか。
  • 住宅地近くに出没する熊やイノシシの駆除に関し、国における生活居住地内での鳥獣被害対策の検討動向をどのように把握しているか。

市側答弁の要旨

  • イノP社が進める地域内の話し合いによる鳥獣対策マップ作成などの活動事例を研修会等で紹介するなど、町内会や地域コミュニティ活動と連携して住民の意識向上に努める。
  • 国はこれまで禁止されていた人の生活圏での猟銃使用を条件付きで可能とする改正法を本年4月に成立させており、6カ月以内の施行期日までに制度整備や技術的ガイドラインの策定を実施すると伺っている。
出典・発言箇所・掲載日を確認する

出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(三反園輝男議員)、産業局長(濱崎誠二君)/発言ID 150・151/掲載日:2026-07-21

公式会議録全文を開く
公式会議録で全文を確認できます

要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。

公式会議録全文を開く