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花粉症対策における東京都の取り組みと国・県の植え替え状況
三反園輝男・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-18
公式会議録全文を開く三反園輝男議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 157ページ
質問の要旨
- 花粉症対策にいち早く取り組んでいる東京都の取り組みの現状と効果をどのように把握しているか。
- 花粉が少ない樹種への植え替えについて、国と県それぞれの取り組み状況はどのようになっているか。
市側答弁の要旨
- 東京都では、森林所有者からの立ち木買い取りと花粉の少ない苗木の植栽、募金活動を行っており、令和6年春の都内花粉飛散数は前年比で約1割減少したものの、過去10年平均の約1.3倍であったため対策強化が必要とされている。
- 令和5年度の植え替え状況として、国は杉苗木生産量約3,000万本のうち約1,800万本、県は杉苗木生産量約240万本のうち約140万本が花粉の少ない苗木であり、どちらも約6割を占めている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(三反園輝男議員)、産業局長(濱崎誠二君)/発言ID 157・158/掲載日:2026-07-21
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